子供時代の学び方 リチャード・アークライト 学校に行けず読み書きを従妹に習う

Sir Richard Arkwright 1732–1792 イギリスの発明家、産業革命初期の起業家、近代工場システムの父。▼仕立て屋の父の七番目の子として生まれる。両親にはリチャードさんを学校にやるな余裕がなかったので、いとこに読み書きを教えさせた。リチャードさんは働ける年ごろになると、近所の町の理容店に弟子入りする。▼1760年(28才)の始め、かつらwigsの製造も行う理容店を開業。ファッショナブルな男性用かつらperiwigs用の防水染料を発明し、儲ける。▼紡糸に関心を持つようになり、生の木綿の繊維の方向を揃えcarding、糸に紡ぐspinning工程の機械化に挑む。▼1768年(36才)時計職人だった John Kayと共同して紡糸機を開発し、翌年特許を取得。馬の力で動かす紡糸機の効率は、人の手で行うより良く、コストダウン効果を発揮。織物工業を変革するきっかけとなる。

https://en.wikipedia.org/wiki/Richard_Arkwright
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Richard Arkwright , 59 (1732-1792) UK Inventor