子供時代の学び方 エドモンド・カートライト オックスフォード大の奨学生になる力量

エドモンド・カートライト Edmund Cartwright 1743-1823 ▼旧家に生まれる。イギリスの牧師、実業家。力織機の開発でイギリスの産業革命に貢献。▼Queen Elizabeth Grammar Schoolを卒業。オクスフォードUniversity Collegeに進学。▼1766年(23才)オクスフォードMagdalen Collegeの特待給付金学生、修士。フェロー。卒業後、英国教会の牧師になる。
1779年(33才)Goadby Marwoodの教区牧師になる。
1783年(37才)Lincoln聖堂の司教になる。
1784年(41才)カートライトの織機の特許が切れることを知る。そうなると将来、繊維工業が発展すると予想し、織機の開発に挑戦。▼1785年(45才)最初の特許を取得。しかし、あまり実用性がなかった。ドンカスターに織物工場を設立し改善を重ねる。▼1789年(49才)羊毛も編める織機の特許を取得。世界初の機械式織機(力織機)power loom を設計。動力源は家畜・水力・蒸気機関。力織機は商業的に成功した。▼1790年(50才)Robert Grimshawさんによってカートライトの力織機500台を導入して工場を作る計画があった。しかし、工場に30台設置した段階で火事が発生。計画は頓挫。
1792年(52才)ロープ製造機を発明。
1793年(53才)借金がかさみドンカスターの織物工場を手放す。
1806年(63才)すでに発明者として知られた存在になっていた。DD:Doctor of Divinityの称号を受ける。

https://en.wikipedia.org/wiki/Edmund_Cartwright
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88

Edmund Cartwright